6月11日(火)に鹿児島市内において、平成25年度第1回日本評議員会赤十字社鹿児島県支部評議員会が行われました。

 

 

 鹿児島県支部評議員会は、日本赤十字社定款に基づき鹿児島県内の社員の皆さまの中から選出された評議員をもって組織されており、鹿児島県支部の重要な事項について審議することとなっています。

 

 

 今回の評議員会では、松田副支部長をはじめ、評議員、監査委員など、総勢26名の出席のもと、県内の4施設(鹿児島県支部事務局、鹿児島赤十字病院、鹿児島県赤十字血液センター、特別養護老人ホーム錦江園)の平成24年度の事業報告及び歳入歳出決算について審議され、報告どおり承認されました。 

 また、今年7月で任期満了を迎える支部長の選出が行われ、伊藤支部長の再任が承認されました。

 

 平成24年度一般会計決算と平成25年度一般会計予算については、こちらをご覧ください。