支部長挨拶

(写真:挨拶を述べる鹿児島県支部 伊藤支部長)

 

 日本赤十字社名誉副総裁常陸宮妃殿下をお迎えして、11月19日、鹿児島市民文化ホール(鹿児島市)で「平成27年度九州八県赤十字大会」を開催し、九州各県から赤十字社員やボランティアなど約1,700名が参加しました。

 

 この大会は、赤十字事業の発展に尽くした方々を表彰し、日頃の支援に感謝を伝える場として、毎年九州各県持ち回りで開催しており、鹿児島県では8年ぶりの開催となりました。

 

 今回の大会では、有功章・感謝状併せて365名の方がご受章(彰)され、大会第1部の式典では、出席された176名の方に対して、名誉副総裁常陸宮妃殿下から有功章のご授与、近衞社長から感謝状の贈呈が行われました。

 また、青少年赤十字メンバーの小村 恵 さん(鹿児島情報高等学校)と畠中 潮音 さん(鹿児島女子高等学校)が、「世界の恒久平和と人類の幸福を切に願い、なお一層の『人道・博愛』の赤十字精神をもって行動します」と大会宣言を発表し、満場の賛同を得て、式典の部は幕を閉じました。

 

 第2部のアトラクションでは、楠田莉子さん(大島高校)による「嘉徳なべ加那節」と「豊年節」の島唄、青少年赤十字加盟校である鹿児島情報高等学校吹奏楽部の皆さんによる「ウェルカム」と「民謡 おはら節」が演奏され、会場は大きな拍手に包まれました。

 

 有功章授与 常陸宮妃殿下から有功章のご授与 
   
感謝状贈呈 近衞社長から感謝状の贈呈
   
妃殿下からのおことば

参会者へ労いと励ましのお言葉を

述べられる常陸宮妃殿下

   
 社長あいさつ 挨拶を述べる近衞社長
   
大会宣言

小村 恵 さんと畠中 潮音さんによる大会宣言

   
アトラクション(島唄) 楠田莉子さんによる島唄の演奏
   
アトラクション(吹奏楽) 鹿児島情報高校吹奏楽部による演奏