日本赤十字九州国際看護大学(福岡県・宗像市)において、平成27年3月10日(火)、卒業式・学位授与式が挙行され、第11期生となる看護学部生103名と大学院生4名が卒業しました。

 

 

 式では、浦田喜久子学長から、卒業生一人ひとりに卒業証明書及び学位記が授与されました。

 

 H27.3看護大学卒業式 4

 卒業生を代表し、江上優人さんから、患者さんを癒してあげられる優しい看護師になるようにと励まし、自分を支えてくれた家族や先生方へのお礼と、「大学の名に恥じない立派な看護師になります」などの答辞が述べられました。

 

 

 当日は、春は名のみの、冷え込みが厳しい日でありましたが、卒業生たちは4年間共に学んだ学友や先生方との別れを惜しみながら、晴れやかにキャンパスを後にしました。

 

 

 日本赤十字社では、赤十字の基本理念である「人道」に基づく活動として、看護師養成事業に取り組んでおり、医学・医療の高度化にこたえられる、より質の高い看護師の養成を目指しています。

 

 

 日本赤十字社鹿児島県支部では、奨学金制度を設け、同大学における看護師養成に対する支援を行っており、今回も2名の奨学生が卒業しました。

 

 

 

 

 

 

H27.3看護大学卒業式 11

 

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