2月5日(木)、鹿児島市内において平成26年度第2回日本赤十字社鹿児島県支部評議員会が開催されました。

 

 鹿児島県支部評議員会は、日本赤十字社定款に基づき鹿児島県内の社員の皆さまの中から選出された評議員をもって組織されており、鹿児島県支部の重要な事項について審議することとなっています。

 

 今回の評議員会では、松田副支部長をはじめ、評議員、監査委員など総勢30名の出席のもと、県内4施設(鹿児島県支部事務局、鹿児島赤十字病院、特別養護老人ホーム錦江園、鹿児島県赤十字血液センター)の平成26年度一般会計歳入歳出補正予算(案)、平成26年度医療施設特別会計歳入歳出補正予算(案)、平成27年度事業計画(案)及び歳入歳出予算(案)について審議が行われ、原案のとおり承認されました。

 

 また、平成26年広島県大雨災害及び御嶽山噴火災害にかかる日本赤十字社の活動報告も行われました。

 

 なお、今回承認されました平成27年度事業計画及び予算については、4月上旬ごろにご報告する予定です。 

 

 平成26年度第2回評議員会