11月14日(金)、霧島地区の民生委員児童委員の皆さまが視察研修のため、県赤十字会館に来館されました。

 

 民生委員児童委員の皆さまは、まず赤十字の歴史と活動について学び、災害救援物資を保管している救護倉庫を見学されました。

 

 救護倉庫の見学では、

「東日本大震災でも救援物資を配付したのか?」

(⇒A.日本赤十字社は、毛布約14万、緊急セット約3万セット等を被災者に配付しました。詳しくはこちらをご覧ください。)

「県内の在庫だけでは足りなくなった場合はどうするのか?」

(⇒A.他県の赤十字施設から物資を送ってもらいます。例えば、平成24年の九州北部豪雨災害の際は、鹿児島県支部からも毛布500枚を被災した熊本県へ届けました。)

などたくさんの質問が寄せられ、災害救護活動への関心の深さが感じられました。

 

 救護倉庫の見学

(写真:救護倉庫の見学の様子)