4月26日(土)・27日(日)、鹿児島本港区北ふ頭芝生公園(ドルフィンポート前)にて開催された「かごしまマンモスフリマ2014春」に、赤十字を体験できる特別ブースを出展しました。

 

 

 赤十字が誕生した5月を中心に展開する「赤十字運動月間(※)」を前に、県民の皆さまに、赤十字の活動をもっと身近に感じていただくため、昨年初めてブースを出展しました。

 

 

 2回目の出展となる今年は、赤十字の事業として最も重要な事業のひとつである「災害救護活動」をテーマに実施。赤十字のユニフォームを身にまとい、リアルに再現された救護所の中で簡単な応急手当や担架搬送の体験などを実施したところ、2日間で約1700名の来場者(各コーナーの合計)がありました。

 

 

  特に人気だったのが、赤十字の救急車。救急車の中がどうなっているのか、ストレッチャーで運ばれるとどんな感じがするのかなど、普段は出来ない体験に、 「子供が医者になりたがっているので、良い経験をさせられてよかった」との感想をいただくなど、大好評でした。

 

 

※赤十字運動月間とは・・・・・
日本赤十字社では、赤十字が誕生した5月を中心に「赤十字運動月間」として、赤十字の思想、活動へのご理解と、赤十字事業に必要な活動資金へのご協力を広く呼びかけています。

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 (写真:応急手当の体験。包帯うまく巻けるかな。)

 

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 (写真:救急車の運転は僕に任せて!)

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 (写真:患者さんの負担にならないように。ストレッチャーでの搬送は丁寧に。)