東日本大震災の被災地の子どもたちに、鹿児島のおいしいサツマイモを出発式の様子食べて笑顔になってもらいたい。そんな想いをもとに始った、鹿児島県青少年赤十字賛助奉仕団(※)によるサツマイモの栽培。

 

 10月22日(火)、今年も立派に育った「サツマイモ」が、宮城県へ向け出発しました。

 

 昨年は、福島市の子どもたちへ届けられ、シチューやクッキーとして振る舞われ、「とっても甘くておいしかった」とお礼のお手紙も届きました。

(写真:出発式の様子) 

 

 2年目となる今年は、息の長い交流につなげるべく、収穫のお手伝い収穫の様子をした溝辺小学校の児童たちからのお手紙も一緒に宮城県へ届けられます。

 

 

※青少年赤十字賛助奉仕団とは
 県下の学校教育経験者等によって構成され、青少年赤十字の普及、  
 加盟促進に協力し、青少年赤十字の発展、啓発に寄与すると共に、
 日本赤十字社鹿児島県支部の行う事業に協力することを
 目的としています。

(写真:収穫のお手伝いをする溝辺小の児童たち)