東日本大震災の被災地の子どもたちに、鹿児島のおいしいサツマイモを県青少年赤十字賛助奉仕団のメンバー食べて笑顔になってもらいたい。そんな想いをもとに、鹿児島県青少年赤十字賛助奉仕団(※)によるサツマイモの植え付け作業が行われました。

 

 この活動は、昨年から行われており、団員自ら出資して畑を借り、サツマイモを栽培。
 昨年は福島市の子どもたちにサツマイモが届けられ、子どもたちからは「とっても甘くておいしかった」とお手紙が届きました。

 

(写真:県青少年赤十字賛助奉仕団のメンバー)

 

 

 今年は、宮城県の子どもたちにサツマイモを届けるべく、地元の子どもたちの植え付け作業の様子協力を得つつ、栽培がおこなわれる予定です。

 

 

※青少年赤十字賛助奉仕団とは
 県下の学校教育経験者等によって構成され、青少年赤十字の普及、加盟促
 進に協力し、青少年赤十字の発展、啓発に寄与すると共に、日本赤十字社
 鹿児島県支部の行う事業に協力することを目的としています。

(写真:植え付け作業の様子) 

 

 

福島からのお手紙

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(写真:福島からのお手紙)
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