東日本大震災の被災地の子どもたちに食べてもらおうと育てられたサツsatsumaimo4マイモの出発式が、10月9日(水)、鹿児島市の県赤十字会館で行われました。

 

 

 このサツマイモは、鹿児島県青少年赤十字賛助奉仕団(※)が今年5月から育ててきたもので、「紅さつま」など770㎏が福島市に届けられ、子どもたちに給食として提供される予定です。

 

(写真:愛情込めて育てたサツマイモを手に
笑顔の賛助奉仕団のメンバー)

 

 出発式には、奉仕団員など約20名が参加し、奉仕団の笛田委員長は「鹿児島からもみんなのことを気にかけて見守っていることが伝わればと思います」と話しました。

 

 

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(写真:収穫作業には、青少年赤十字加盟校(園)の園児・児童や、青年赤十字奉仕団も参加しました。)

 

※鹿児島県青少年赤十字賛助奉仕団:県下の学校教育経験者などによって構成され、青少年赤十字の普及、加盟促進
                        に協力し、青少年赤十字の発展、啓発に寄与すると共に、日本赤十字社鹿児島県
                        支部の行う事業に協力することを目的としています。