8月11日(土)、レインボービーチ桜島にて、毎年恒例の「親子DEチャレンジ!水辺のレスキュー」を開催しました。

 今年は、12組41名の親子が参加し、水の事故から命を守る知識と技術、そして、水の楽しさについて学びました。

 

 まず、自分が溺れた時、どうすればいいかを学びました。

 衣服を着た状態で水に入ると、衣服が体にまとわりつき、思うように動けません。そんな時でも落ち着いていられるよう、ペットボトルなどを利用した浮き方を体験し、服を着たまま楽に泳ぐ方法も学びました。 

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 (写真:ペットボトルで浮く方法)

 

 次に、溺れた人を救助する方法を学びました。

 近年、溺れた人を泳いで助けようとして、自分まで溺れてしまう事故が多く発生しています。そういった事故を防ぐために、自分自身の安全を確保したうえで救助することが重要です。

 ペットボトルとロープで作った救助用具での救助や、複数人で手をつなぎ合って救助する方法(ヒューマンチェーン)、レスキューボートの体験を行いました。

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  (写真:ペットボトルとロープで救助用具を作製)

 

 

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(写真:レスキューボートを体験)

 

 

  

 また、浜辺の自然を体感しながら楽しむネイチャービンゴゲームでは、カニを見つけたり、海藻に触れたりと、浜辺の自然の豊かさを学びました。

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  (写真:ネイチャービンゴゲーム) 

 

 参加者からは、「ペットボトルでの救助が役立ちそう」、「親子共々楽しく過ごせた」、「友人にも教えたい」などの感想をいただきました。