8月9日(日)、桜島レインボービーチにおいて、水の事故から尊い生命を守るために必要な知識や救助方法を学ぶ講習会、『親子で体験!海の安全教室』を開催しました。

 

 

 5回目の開催となる今回は、午前の部・午後の部合わせて18組43名の親子連れが参加しました。

 

 

 子ども達には、まず、「海で遊ぶ時どういったことが危険か」、「おぼれた人を見つけた時どうすればいいか」を紙芝居を使って説明しました。

 

 

 その後、親子で、衣服を着たまま泳ぐ着衣泳の体験をして、ペットボトルやランドセルなど身近なものを使って浮く方法を学びました。

 

 

 また、ペットボトルとロープを使って、おぼれた人を安全に救助する方法や、周りの人の協力を得ておぼれた人を引き上げる方法などを学びました。

 

 

 参加した皆さんからは、「子どもはもちろん、親の自分自身も大変勉強になった」、「ランドセルでも浮くことができるなんてビックリ!」といった声が聞かれるなど、大変好評でした。

 

 

 

 日本赤十字社では、このほかにも、さまざまな講習会を実施しています。詳しくはこちらをご覧ください。

 紙芝居

(写真:海で遊ぶ時危ないところはどこかな?)

 

救助体験

(写真:ペットボトルとロープを使っておぼれた人を救助)

 

レスキューボート

(写真:ライフセーバーが使うレスキューボートも親子で体験!)

 

集合写真

(写真:たくさんのご家族が参加されました!)