20年前の平成5年8月6日の「8・6水害」では、鹿児島市を中心に、救護活動について講演集中豪雨による土砂災害や河川の氾濫が多発し、死者・行方不明者は、49人に上りました。

 

 

 災害から、まる20年の6日に、鹿児島市松元赤十字奉仕団(※)の研修会が開催され、「非常炊き出し」や、「災害の備え」について学びました。 

 

 

(写真:救護活動について講演) 

 

 研修会では、赤十字奉仕団委員長の野間口さんが、「8・6水害では、毛布ガウンを体験大きな被害をうけてたいへんでした。今日は、災害について学び、いざというときに備えましょう」と呼びかけました。

 

 

 

 

 

 

(写真:毛布ガウンを体験) 

※ 鹿児島市松元赤十字奉仕団:鹿児島市松元地区の方々で組織している地域赤十字奉仕団のひとつ。
                     地域赤十字奉仕団とは、市町村単位で組織され、赤十字思想の普及、災害救護
                     活動、福祉活動など、地域に根差した活動を行っています。

 

※ 防災啓発プログラム:東日本大震災をはじめこれまでの多くの災害から学んだ知識や知恵を、これから発生する災害へ  
                の備えとして多くの市民に知ってもらうために、「地域で考える災害時の備え」をまとめた講習プ
                ログラム。