災害は、人々の生命や財産に多くの被害をもたらしますが、心にも2013011901大きな傷を残します。

 また、被災された方々ばかりでなく、援助する側も同様にストレスを受けることも認識されてきました。

 

 

 当県支部ではこれまで、職員や医療従事者を対象にしたこころのケア研修を実施してきましたが、1月19日(土)にはじめて、災害時に活動する赤十字防災ボランティアの方々を対象に、研修を実施しました。

 

 

 参加した24名の赤十字防災ボランティアの方々は、被災地で多岐に2013011902わたる支援活動の中でのこころのケアの視点、自己管理を含めた対処方法などについて学びました。

 講義やグループワークでは積極的に意見が交わされ、「楽しく参加できた」「グループワークがとても勉強になった」「災害時でなくてもこころのケアは実践できるので、日頃から実践して災害時に備えたい」との感想が寄せられました。