2月21日(日)日本赤十字社鹿児島県支部にて、鹿児島県青年赤十字奉仕団の研修会を実施しました。

 

 鹿児島県青年赤十字奉仕団は昭和30年に結成され、現在県内の大学生や社会人8名が赤十字事業に関わるボランティア活動(日本赤十字社鹿児島県支部主催各種イベントの協力、サマーナイト大花火大会での救護活動支援、特別養護老人ホーム錦江園への訪問等)を中心に活動しています。

 

 今回の研修では、防災や減災への取組に自分たちがどういった支援を行うことが出来るかということをテーマに勉強会を実施し、「自然災害の発生する可能性の高い鹿児島県で防災や減災に団としてどう取り組んでいくか考えるきっかけになった。」などの意見が聞かれました。

 

 また、研修の後半では全国青年赤十字奉仕団の統一活動である「HIV/AIDSピア・エデュケーション」(※)について、今年度京都府で開催されたリーダー養成研修会に参加した団員から伝達が行われました

 

 

 なお、現在鹿児島県青年赤十字奉仕団は一緒に楽しく活動をしていくメンバーを募集しています。詳しくは日本赤十字社鹿児島県支部事業推進課(099-252-0600)までお問い合わせください。

 

 

※HIV/AIDSピア・エデュケーション:同年代の若者に対して、エイズや命の大切さについて共に学び・考える普及啓発活動

避難所体験グループワーク

(写真:避難所体験グループワークの様子)

 

防災かるた

(写真:防災カルタで楽しく学びました!)

 

ピアエデュケーション伝達

(写真:ピア・エデュケーション研修の伝達)