5月29日、口永良部島で爆発的噴火が発生し、島民全員の島外避難が指示される事態となりました。

 

 

 鹿児島県支部は、避難住民の医療救護活動に当たるため、医療救護班1班(鹿児島赤十字病院の医師・看護師ら6名)と、連絡調整員(鹿児島県支部職員)1名を屋久島町へ派遣することを決定。 

 

 

 救護班員ら7名は、同日13時頃、救援物資(毛布100枚、緊急セット60個、タオルケット100枚)とともに、鹿児島海上保安部の巡視船「くさかき」に乗り込み、屋久島町へ向け出発しました。

 

 

 屋久島町に到着した救護班は、避難所等での救護活動に当たる予定です。 

  

 支部倉庫から救援物資を積み込む職員

(写真:救援物資を倉庫から運び出す職員)

 

巡視船に乗り込む救護班

 

海保巡視船へ乗り込む救護班02

(写真:巡視船「くさかき」に乗り込む救護班)