10月16日(木)、鹿児島空港で行われた「航空機事故救急医療部分訓練」に日赤救護班が参加しました。

 

 

 この訓練は鹿児島空港における航空機事故の発生に際し、空港内外の各関係機関が緊密な連携を保ち、人命救助から救急医療活動、医療機関までの搬送を迅速かつ適切に実施することを目的として開催されたものです。

 

 

 今回日赤救護班は、県内DMAT(災害派遣医療チーム)や、自衛隊、警察、消防等多くのチームと連携し、現場指揮所での統括や救護所での応急処置を担当しました。

 

 

 傷病者役には姶良市にある龍桜高等学校の生徒さん86名が迫真の演技で協力され、本番さながらの雰囲気の中、訓練を行うことができました。

 

 

 日本赤十字社鹿児島県支部では、日頃から、日赤独自の訓練のほか、県内外の様々な救護機関が参加する訓練や各種研修に職員を派遣しながら、救護に関わる体制を整えています。

 訓練会場

(写真:訓練会場)

他機関との協働

(写真:他機関と協働しながら)

本番さながらの訓練

(写真:本番さながらの訓練)

現場指揮本部でも活動

(写真:現場指揮本部でも活動しました)