9月21日(日)、鹿児島県赤十字会館において、平成26年度赤十字防災ボランティア養成研修(初級)を開催しました。

 

 今回は、20代から70代までの、一般の方と赤十字奉仕団員10名が参加しました。

 

 研修は、日赤本社で研修を受けた赤十字防災ボランティア・リーダーを中心に企画、運営され、赤十字の組織やボランティアに関する講義、災害時のボランティア活動を想定したグループワーク、炊飯袋(ハイゼックス)を使用した非常炊き出し、身の回りの物を使用した応用担架の作成・搬送、簡易トイレの作成、避難所等でのリラクゼーションの実習を行いました。

 

 受講した方々からは、「ボランティアの概要が具体的に学べて充実した1日になった」「みんなで力を合わせることの大切さを感じた」「災害時を想定して参加者同士で意見交換できたのは参考になった」という声が聞かれました。

 

 今後も、日本赤十字社鹿児島県支部では、災害時に大きな力となるボランティアの養成を継続していきます。

 発表風景

(写真:グループワーク後の発表風景)

リラクゼーション

(写真:リラクゼーションの体験)