9月7日(日)、オプシアミスミにおいて「World First Aid Day 2014」を開催しました。

 

 このイベントは、国際赤十字・赤新月社連盟が、毎年9月の第2土曜日を「World First Aid Day(世界救急の日)」と定め、世界各地で行っている救急法などの普及啓発イベントの一環として行われているもので、鹿児島県では平成21年から毎年開催しています。

 

 「体験コーナー」では、今年も多くの方にご参加いただき、お子様も含めて延べ116名の方々が心肺蘇生やAEDの使い方などを体験されました。

 

 体験された方々からは、「AEDの操作は意外と簡単で、これならいざという時でも使えそう。」、「小さい子供がいるので、乳幼児に対する心肺蘇生の方法はとてもためになった。」などのご感想をいただき、大盛況のうちにイベントを終えることができました。

 

 また、当日はお子様連れでも講習にご参加いただけるよう、県地域赤十字奉仕団と県青年赤十字奉仕団によるキッズコーナーも併設し、折り紙やバルーンアート等で大変賑わいました。

 

 日本赤十字社鹿児島県支部では、今回のイベント以外にも年間を通じて、いのちを守る知識と技術をお伝えする救急法や幼児安全法の講習を行っています。講習受講を希望される方はこちらをご覧ください。

救急法体験コーナー (写真:心肺蘇生・AED体験コーナー)

会場の様子

(写真:多くの方々が救急法を体験)

キッズコーナー

(写真:キッズコーナー)