8月19日、鹿児島県支部では、鹿児島市喜入地区の町内会役員の方々と中学生を対象に「赤十字防災教室」を開催しました。 

 

 会場は、青少年赤十字加盟校である鹿児島市立喜入中学校で実施し、町内会役員、喜入中学校の生徒・教職員など、65名の参加がありました。 

 

 当日は、炊飯袋を使った非常炊き出し訓練や、けがの手当、毛布での搬送など体験型の学習に加え、鹿児島市危機管理課職員による”防災のための地域での備え”の講義を実施。喜入中学校は、鹿児島市の指定避難所でもあることから、生徒や教職員の方々も熱心に参加されていました。 

 

 また、町内会の皆さまからも、「非常に役立つことが多く、集落のみんなにも受けてもらいたい」、「地域でもやってみたい」、「応急手当の方法をもっと知りたい」などの感想が聞かれました。 

 毛布担架

 (写真:毛布を使った担架搬送)

 毛布担架

(写真:運ばれる側の気持ちを体験することも大切です!) 

 講義の様子

(写真:講義の様子) 

 けがの手当

(写真:けがの手当) 

参加者全員で記念撮影

(写真:参加者全員で記念撮影)