7月16日(水)、鹿児島県赤十字会館(鹿児島市)において、「赤十字防災教室」を開催しました。

 

 この教室は、鹿児島市内の町内会役員や防災担当の方々を対象に、 応急手当や搬送など、災害時に地域でできる支援活動について学んでいただくもので、今回は、鹿児島市の中央地区と郡山地区より37名の参加がありました。

 

 

 参加者は、鹿児島市危機管理防災課による講義を受けた後、非常炊き出し訓練、応急手当、毛布を使った搬送などを実際に体験しました。

 

 

 参加者からは、「非常に勉強になりました。町内会でも勉強会を開きたい。」、「体験型の研修でたいへん参考になりました。」、「三角巾のたたみ方は感激しました。」などの感想をいただきました。  

鹿児島市危機管理課による講義

(写真:鹿児島市危機管理課による講義)

救護倉庫での救援物資の見学

(写真:救護倉庫での救援物資の見学)

 

毛布を使った担架搬送

 (写真:毛布を使った担架搬送)

包帯法の体験

 (写真:包帯法の体験) 

 毛布ガウン

(写真:毛布ガウンで保温もバッチリ!)

 非常炊き出しの実習

(写真:非常炊き出しの実習)