日本赤十字社は、災害時に行う救護業務を最も重要な任務のひとつとして、日ごろから体制を整え準備していますが、災害等により被害を受けられた方々や長期に開設される避難所等にお届けしている災害用救援物資(毛布)が、日本赤十字社本社より鹿児島県支部に届きました。

 

 今回は、2,400枚(240箱)が当県支部に到着し、災害用救援物資を保管する救護倉庫には、合計3,919枚の毛布が備蓄されることとなりました。

 

 日本赤十字社鹿児島県支部では、今後も近年大型化する台風や大雨等の災害への備えを充実していきますが、皆様方からお預かりしています事業資金がこの財源となっております。今後もご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

毛布が追加整備されました