6月28日(土)、鹿児島県赤十字会館において、幼稚園・保育園の先生を対象とした「平成26年度園児のための子ども赤十字講習会」を開催し、県下各地(遠くは沖之永良部島)から、14名が参加しました。

 

 講習会では、子ども赤十字(青少年赤十字)に関する講義、炊飯袋(ハイゼックス)を使用した非常炊き出しや救急法の講習、新聞紙を使用した簡易トイレの作成などの実習を行い、最後に「園における防災についての講義」が行われました。

 

 参加した方々からは、「事故の予防や処置について実践的に学ぶことができよかった。」、「防災について考えることができ、今後、園で取り組んでいけるようにしたい。」などの声が聞かれました。

 

 今後も、日本赤十字社鹿児島県支部では、将来の日本を背負う子どもたちを育成するための、指導者の研修を継続していきます。

心肺蘇生法

(写真:心肺蘇生法を体験)

ハンカチを使った止血法

(写真:止血法を体験)