6月2日(月)、日本赤十字社鹿児島県支部は、鹿児島・串木野・奄美海上保安部と、海上災害等における相互協力の協定を締結しました。

 

 この協定は、鹿児島県沿岸海域及び沿岸において海難、自然災害、人為災害が発生した場合の、迅速・円滑な合同救護活動を行うためのものです。

 

 日本赤十字社鹿児島県支部と鹿児島海上保安部・奄美(当時は名瀬)海上保安部は、昭和39年に協定を締結していましたが、近年大型化する台風や、今後発生が予見される大型地震などの自然災害を踏まえ、内容をより実効性のあるものに見直し、今回再締結が行われました。

 

 また、今回新たに串木野海上保安部とも協定を締結し、県内3つの海上保安部と連携を図ることができるようになりました。

 

 今後も、平時から共同の訓練等により連携内容を確認しながら、救護活動の強化を図っていきます。

 

 

 調印の様子

 (写真:調印の様子)

新協定により連携が強化

(写真:左から奄美海上保安部長、串木野海上保安部長、日本赤十字社鹿児島県副支部長、鹿児島海上保安部長)