5月24日(土)、鹿児島県青少年赤十字賛助奉仕団が、東日本大震災の被災地の子供たちに届けられる復興支援「サツマイモ」の植え付け作業を行いました。

 

 この活動は、「鹿児島のおいしいサツマイモを食べて、被災地の子供たちに笑顔になってほしい。」という想いをもとに、団員自ら出資し、畑を借りて育てた「サツマイモ」を被災地の子供たちに届けるもので、今年で3年目となります。

 

 一昨年の福島県、昨年の宮城県に続き、今年は岩手県の子供たちに届けられる予定です。

 

 また、鹿児島と被災地の子供たちの交流のきっかけにと、青少年赤十字加盟校でボランティア活動の盛んな吉野中学校の生徒たちも、植え付け作業に参加しました。

 

 

※青少年赤十字賛助奉仕団とは

県下の学校教育経験者等によって構成され、青少年赤十字の普及、加盟促進に協力し、青少年赤十字の発展、啓発に寄与すると共に、日本赤十字社鹿児島県支部の行う事業に協力することを目的としています。

植え付け作業

(写真:植え付け作業に汗を流す賛助奉仕団と吉野中の生徒たち) 

記念撮影

  (写真:参加者全員で畑をバックに記念撮影)