2月1日(土),鹿児島県赤十字会館において,平成25年度赤十字防災ボランティア養成研修(初級)を開催しました。

 

 

 今回は,10代から80代までの,一般の方と赤十字奉仕団員あわせて17名が参加しました。

 

 

 研修では,赤十字の組織やボランティアに関する講義,災害時のボランティア活動を想定したグループワーク,炊飯袋(ハイゼックス)を使用した非常炊き出しや身の回りの物を使用した応用担架の作成・搬送,簡易トイレの作成などの実習を行いました。

 

 

 受講した方々からは,「さまざまな職種,年代の方々とこの研修で意見交換でき,よい刺激になった」「もっと多くのことを学びたい」「平時から関心を持ち続けることが大事だ」という声が聞かれました。

 

 

 今回の研修を受講された方の中から,新たに14名の方が赤十字防災ボランティアに登録されました。

 

 

 今後も,日本赤十字社鹿児島県支部では,災害時に大きな力となるボランティアの養成,スキルアップを図る研修を継続していきます。

 

グループワーク

(写真:グループワーク(災害時のボランティア活動について))

 

応用担架の作成と搬送

(写真:応用担架の作成と搬送)

 

簡易トイレの作成

(写真:新聞紙とビニール袋を使用した簡易トイレの作成)