あなたは大切な人の命を守れますか?

日本赤十字社では,いざという時に役立つ「一次救命処置(BLS)-心肺蘇生とAED-(JRC蘇生ガイドライン2015対応)」のVTRを作成しました。

 

sosei2015 ←VTRはこちらからご覧ください。

 

 

【企業・団体の皆様へ】

皆様の企業・団体のホームページで上の動画のバーナー(リンク)を貼ってご紹介いただく,新たな社会貢献活動(CSR)を提案しています。

詳しくはこちらをご覧ください。

 

【赤十字WEB CROSS電子講習室】 赤十字講習の内容を予習・復習できる eラーニングを開始しました!

電子講習室

 

赤十字講習会に参加したい

平成29年度 赤十字講習会のご案内とお申込み

 

平成29年度講習日程表(チラシ)はこちらからご覧ください。(PDF)

健康で安全な生活をおくっていただくために、日本赤十字社鹿児島県支部では下記講習会を開催しています。 これらの講習会で身につけた知識と技術は、日常生活だけでなくボランティア活動などに役立ちます。

  • 各講習会とも定員30名(ただし10名未満の場合は開催できない場合があります)

 

講習会の受講申込は「講習名」「氏名」「住所」「生年月日」「電話番号」を下記連絡先まで電話で申込ください。

※救急法救急員等資格継続研修(以下「資格継続研修」という)受講申込みの際は、資格継続を希望する認定証の発行年月日、認定証番号を上記内容に加えてお願いします。

 

 

講習のお申込み&お問い合わせ

【講習受付】 099-256-2099 【代表電話】 099-252-0600 受付時間:平日9:00~17:00

救急法等短期講習のお申込み


標記講習とは別に各団体・グループ等で(90分以上で)計画していただきますと、日程調整後、指導員を派遣いたします。 「赤十字講習指導員派遣申込み留意事項」確認の上、開催日調整のため、下記電話番号へお問い合わせください。その後、「赤十字講習指導員派遣申込書」を「記入例」を参考にご記入の上、提出ください。 留意事項、申込等については以下よりダウンロードください。

◆問合せ先

【講習専用】 099-256-2099 【代表電話】 099-252-0600 受付時間:平日9:00~17:00

赤十字防災啓発プログラム

東日本大震災以降、地域における防災・減災意識の向上を目的に立ち上げた講習で、町内会等地域での研修としてお勧めです。

【体験プログラム例】

身近なものを使ったけがの手当(ふろしきでの腕吊)、毛布を使ったガウンや担架

houtai gaunn 
tannka  

児童・生徒のための救命手当短時間プログラム

児童・生徒のための救命手当短時間プログラムを学校の先生方が実施する際に活用できる指導カリキュラム,講習教材を作成しました。

学校での児童・生徒に対する心肺蘇生教育にご活用ください。

全日程受講された方に受講証を交付します。(資格継続研修を除く)
全日程を受講され、検定に合格された方に認定証(発行日から5年間有効)を交付します。 (資格継続研修を除く)
健康生活支援講習については、すべての単元を受講した希望者の方に学科検定を実施、検定に合格された方に認定証を交付します。
※受講証・認定証の再発行を希望される方は下記様式をダウンロードの上お申し込みください。
 赤十字救急法等受講証・認定証再発行依頼書

救急法 First Aid ○対象:満15歳以上 「あなたの勇気で救える命がある」

救急法講習風景1 救急法講習風景2 救急法講習風景3

日常生活における事故防止の知識と、思わぬ事故や災害にあった人、 急病になった人に対して、医師や救急隊に引き継ぐまでの応急手当を学びます。

 

救急法救急員養成講習会 (受講費3,200円、但し救急法基礎講習修了者は1,700 円)

日程時間場所
1. 5/13(土)・5/14(日)・5/20(土)・5/21(日):4日間コ-ス 9:00~16:00 赤十字会館
2. 8/5(土)・8/6(日)・8/11(金):3日間コ-ス 9:00~17:30 赤十字会館
3. 10/7(土)・10/8(日)・10/9(月):3日間コ-ス 9:00~17:30 赤十字会館
4. 11/4(土)・11/11(土)・11/18(土):3日間コ-ス 9:00~17:30 薩摩川内会場
5. H30.3/3(土)・3/4(日)・3/10(土)・3/11(日):4日間コース 9:00~16:00 赤十字会館

上記救急員養成講習の初日は救急法基礎講習(9:00~16:00)を実施します。 すでに基礎講習を修了された方は2日目からの受講となります。

但し2~4の3日間コース受講の場合は、基礎講習終了後、救急法救急員養成講習を受講ください。

 ◆3日間コース日程表   ◆4日間コース日程表

 

救急法基礎講習会(受講費1,500円)【心肺蘇生/AEDを用いた除細動/気道異物除去】

本講習は厚生労働省が定める「一定の頻度で対応することを想定される者のためのAED 講習」を含みます。

驚いたガイドラインの変更に伴い一次救命処置の手順が見直されました。この機会に新しくなった手順を学びませんか?

下記日程は「救急法救急員養成講習」の初日に行われる救急法基礎講習を掲載しています。

日程時間場所
1. 5/13(土)

9:00~16:00

赤十字会館
2. 8/5(土)

9:00~16:00

赤十字会館
3.

10/7(土)

9:00~16:00

赤十字会館
4.

11/4(土)

9:00~16:00

薩摩川内会場
5.

H30.3/3(土)

9:00~16:00

赤十字会館

救急蘇生法

●自動体外式除細動器(Automated External Defibrillator)とは 電源を入れると、器械から音声で操作手順が指示され、救助者は傷病者の胸に電極パッドを装着し、音声指示に従って器械を取り扱うだけ。 医学的知識が無くても、器械が自動的に除細動の適応か 否かを判断し、救助者は器械が除細動の指示を出した時のみ、除細動実施のボタンを押せば手当てする仕組みになっています。 海外では多数の公共施設に設置され、訓練を受けた市民による 除細動が成功しています。

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水上安全法 Water Safety ○対象:満15歳以上 「知れば安全!水のこと」

                              ~プールや海で救助の方法を学びませんか? 
水上安全法講習会1
水上安全法講習会2
水上安全法講習会3

水と親しみ、水の事故から人命を守るため、泳ぎの基本と自己保全、 水の事故防止、おぼれた人の救助、応急手当などの知識と技術を学びます。

水上安全法救助員養成講習Ⅰ・Ⅱは,水中で人を救助するための技術を要するため,単に「泳ぎに自信がある」というだけでは,受講が難しい内容となっていますのでご注意ください。

 

水上安全法救助員Ⅰ養成講習 (受講費700円) ※救急法基礎講習修了者で一定の泳力がある方が対象

水上安全法救助員Ⅰ養成講習で最低限度必要となる泳力は以下の通りですので,必ず内容をご確認の上,受講されますようお願いいたします。

【水上安全法救助員Ⅰ養成講習の受講に必要な一定の泳力(技術・体力)】

項目 条件
泳力 クロール及び平泳ぎで各100m以上
泳力 クロール又は平泳ぎで500m以上
横泳ぎ 25m以上
立ち泳ぎ 3分以上
潜行 15m以上
飛び込み 1m以上の高さ

※安全管理の観点から講習開始後に受講者の泳力が一定のレベルに達していないとスタッフが判断した場合は,途中で参加をお断りすることがあります。

※上記記載の一定の泳力とは,受講に際し必要な泳力であり,検定内容を示すものではありません。 

日程時間場所
1. 7/15(土)・7/16(日)・7/17(月) 9:00~17:30 赤十字会館 鴨池公園水泳プール

実技はプールで行います。

 

 

水上安全法救助員Ⅱ養成講習 (受講費300円) ※救助員Ⅰ有資格者対象

水上安全法救助員養成講習Ⅱは,水上安全法救助員Ⅰ有資格者が受講対象となります。プールと違い自然水域で講習を実施しますので,天候により受講環境が変化するなど,更にレベルが上がりますので予めご承知の上,申し込み下さい。

※安全管理の観点から,天候の都合により急遽中止となる場合があります。また,講習開始後に受講者の泳力が一定のレベルに達していないとスタッフが判断した場合は,途中で参加をお断りすることがあります。

日程時間場所
1. 9/16(土)・9/17(日)・9/18(月) 9:00~17:00 磯海水浴場

実技は海で行います。 救助員 II は過去にプールでの救助員養成講習Ⅰを受講され救助員Ⅰ資格を有する方対象です。

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イベント案内

親子対象~親子で体験!『海の安全教室』 ~水の事故防止等について親子で楽しく学びませんか?

○平成29年7月30日(日) 10:00~14:00 場所:レインボービーチ(鹿児島市桜島)

 この機会にぜひ親子でご参加ください。お待ちしています。

 詳細は以下のチラシ,開催要項をご覧ください。

 ◆開催要項・日程表

  • 過去のイベントの様子
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水に親しみ、水の事故から尊い命を守るために必要な知識と技術を親子で学んでいただくために平成28年8月7日(日)にレインボービーチ(桜島)で「親子で体験!『海の安全教室』」を開催しました。

当日、親子16組38名の参加者は自分自身が水の事故に遭遇した際の自分自身を守る方法(着衣泳、ペットボトルでの浮身)や安全に溺者を救助する方法を体験したり、普段触れる機会のない救助用道具に興味津々でした。

なかでも救助用ボードは一番人気で、子どもよりも夢中になっているお父さんもいらっしゃいました。

アンケートには「初めて間近で見て触ったレスキューボード,嬉しかったです。親子で楽しく学べました。」などの感想をいただき、当日参加したスタッフ22名はとても充実した気持ちでいっぱいになりました。

 

今年度の参加申込は7月3日(月)からお電話にて受付を行います。

お問い合わせ先:099-256-2099

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健康生活支援講習 Healthy Life Course  ○対象:満15歳以上

                             「素敵に歳を重ねる さりげなく支える」

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誰もが迎える高齢期をすこやかに迎えるために必要な健康増進の知識や高齢者の支援・自立に向け役立つ介護技術を習得できます。

また、受講しやすいように、以下の単元(2時間)を受講者のご都合に合わせて選択、受講できます。

単元内容
単元1 高齢者の健康と安全 (健康な高齢者を目指して)
単元2 地域における支援活動 (高齢者の理解、車椅子の使い方など)
単元3 日常生活における介護 (介護の留意点、ベッドメイキング、移動動作)
単元4 日常生活における介護 (車椅子への移乗、食事、排泄)
単元5 日常生活における介護 (着替え、清潔)
単元6 日常生活における介護 (認知症、ハンドケアなど)

健康生活支援講習支援員講習(受講費900円)

単元日程
単元1 (1)10/14(土) 10:00~12:00 赤十字会館
単元2 13:00~15:00
単元3 15:00~17:00
単元4 (1)10/15(日) 10:00~12:00
単元5 13:00~15:00
単元6 15:00~17:00

全課程修了者で学科検定を希望する方は、上記講習時間終了後、学科検定を実施します。

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幼児安全法 Child Safety ○対象:満15歳以上 「こどもに安全をプレセント!」

幼児安全法写真 幼児安全法写真 幼児安全法写真

乳幼児に起こりやすい事故とその予防および乳幼児の心肺蘇生などの手当、こどもの病気への対応を学びます。

小さなお子様のいらっしゃる保護者の方,幼稚園・保育園の先生方に特にお勧めです!

 

幼児安全法支援員養成講習(受講費1,800円)

日程時間場所
1. 7/26(水)・7/27(木):2日間コース 9:00~17:00 赤十字会館
2. 9/30(土)・10/1(日):2日間コース

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雪上安全法 Snow Safety ~ウィンタースポーツの楽しさと救助・手当を学ぶ!!

雪の楽しさを知るとともに、スキー場などでの事故防止やけが人の救助、応急手当の知識と技術をお伝えします。
※鹿児島県では開催しておりません。講習内容や開催支部一覧については、日本赤十字社(本社)のホームページをご覧ください。

 

 

赤十字救急法救急員等資格継続研修

対象:平成28年3月31日以前の赤十字救急員等資格取得者で資格取得後2年以上経過し、当該資格有効期間内の方

救急員等の資格を取得された方で資格取得後2年以上経過し、当該資格有効期間内の方はこの研修を受講していただくことにより資格をさらに5年間継続できます。

(ただし、認定証発行日が平成28年3月31日以前の方に限る)

  • 「赤十字救急法救急員等」とは、救急法救急員、水上安全法救助員、雪上安全法救助員、幼児安全法支援員、健康生活支援講習支援員のことです。
  • 救急法救急員、水上安全法救助員I・II、雪上安全法I・IIにおいては、本研修を受講することにより、救急法基礎講習修了者の資格も継続されます。

救急法救急員等資格継続研修(受講費800円 ただし健康生活支援講習支援員については400円)

日程時間場所
救急法救急員
①5/28(日)②7/23(日)③8/20(日)
④10/22(日)⑤H30.1.28(日)
10:00~16:00 赤十字会館
水上安全法救助員
①9/24(日)
健康生活支援講習支援員
①10/29(日)
幼児安全法支援員
①6/25(日)
雪上安全法救助員 開催なし

 

講習会の延期・中止について

台風、地震、大雨・洪水(警報)等で講習中(交通途上含む)の受講者及び派遣指導員等に危険が及ぶ恐れがあると判断した場合、講習会を延期又は中止させていただくことがあります。

 日赤の災害救護業務へのご理解とご協力をお願いいたします。

 

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